長谷寺便り

前の記事 1/2/3/ 次の記事

春もいよいよ近づいて来たという実感が持てるようになってきました。

雪囲いをした冬牡丹の足元には福寿草が黄色い花びらを広げています。

旧暦の正月1日に花をつけるため、元日草(がんじつそう)、朔日草(ついたちそう)とも呼ばれ、春を告げる花と言われていますね。

二十四節気で「雨水」に入り雪が雨に変わるこの頃、急な温度や気候の変化がありますので、十分に気をつけてください。


洋泉社MOOKの「日本の古寺」に長谷寺(P93)が紹介されています。

JTBパブリッシングの「たびカル奈良めぐり」に長谷寺(P31)の観音様が紹介されています。

前の記事 1/2/3/ 次の記事