長谷寺便り

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関西・中国・四国「じゃらん」に長谷寺(p42)が紹介されています。

10/24の朝に撮影しました。この日は朝の冷え込んでおりましたが、日中は日が差し、まさに秋晴れの清々し日でした。

この時期の気温が紅葉の色づきに影響するということですが、このような日が続くと色づきが良いように思います。

外舞台から見る紅葉、そして愛宕山、その奥には嶽山と二重の山が見えます。古代の人々は大和盆地のを取り囲む山を”垣”に見立て”青垣”(あおがき)と呼んでいました。

山は緑なのに青とは、信号を緑なのに青と呼ぶのと同じで、その時代の人は色を白、黒、赤、青の四つで表していたそうです。

この四つだけは特別で、今でもこれら4色に”い”をつけ、白い、黒い、赤い、青い、と使うことができます。


もみじまつりに入っています。

イチョウが若干色づき始めた兆候が見られます。カエデモミジはまだまだですが、今はヤマボウシ、ハナミズキ、サクラが紅葉しています。他にもドウダンツツジが綺麗な朱色に染まっています。

写真は10/18日のハナミズキの様子


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