長谷寺便り

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2月6日より始まりました「長谷寺の名宝と十一面観音の信仰」展

その前日、2月5日にあべのハルカス美術館において

内覧会を開きました。

まず、難陀龍王像と雨宝童子像前で法楽を捧げ、



あべのハルカス美術館浅野秀剛館長、日本経済新聞社川合英雄専務、

長谷寺化主加藤精一猊下によるテープカットです。



最後にご招待した方に拝観していただきました。



あべのハルカス16階の美術館の前では、

今月14日に行う「長谷寺 だだおし」の「赤鬼」が

皆様を”待ち構え”ております。



あべのハルカス美術館
長谷寺の名宝と十一面観音の信仰

年の瀬も迫り、年越しの準備が整いつつあります。

大晦日に行う「観音万灯会」の準備として、

灯籠を仁王門から本堂までの間に並べています。

399段の登廊に灯のついた灯籠が並び、

初詣でお参りをされる方をお迎えします。



登廊の途中に蘇鉄の雌花が咲いていました。

丸いオレンジ色はその種子です。

その昔、長谷寺の観音さまが炎上した時、

観音さまの頭頂仏が蘇鉄の花まで飛んだという伝説があります。



そして仁王門ですが、すっぽりと足場に覆われました。





皆様にお披露目できるのは再来年の、平成29年3月末となります。


大阪の阿倍野にある「あべのハルカス美術館」で『長谷寺の名宝と十一面観音の信仰』展を開催いたします。

長谷寺に伝わる宝物と長谷寺十一面観音信仰の一部を見ていただけます。

詳しくはこちら

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