長谷寺便り

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ご来山者各位
 長谷寺境内駐車場から仁王門へ向かう途中にあるトイレについて、老朽と多目的化を考慮して改装することとし、7月末日まで使用不可とさせていただきます。
 ご来山されました方々にはご迷惑をおかけする事になりますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

総本山長谷寺

今から約1300年前、播磨国揖保郡矢田部村出身の徳道上人が、琵琶湖のほとりで祟りをなす霊木を用いて十一面観音を刻み、長谷寺の本尊としました。

時を経て、その観音像は焼失と再興を繰り返し大きくなります。人々の願いを叶え、慈悲を施すために。

現在公開中の大観音大画軸は再興をする時の観音様の設計図だったと伝わります。江戸期に彩色が成され、掛け軸の形に整えられました。

その大観音大画軸大開帳も残すところあとわずかとなりました。この機会に圧倒的な大きさの観音様を観じてみてください。

馥郁とした香りが立ち込めてきた長谷寺の境内、牡丹がそここに咲き始めており、室生寺では石楠花が綺麗に咲いているそうです。

その二ヵ寺を結ぶ奈良交通の臨時バスが今年も運行されます。4月21日22日及び28日から5月6日の土日祝日になります。

時刻は奈良交通のHPから確認してください。→→室生寺⇄長谷寺

また、今年は近鉄長谷寺駅から長谷寺を結ぶ、臨時バスも運行されます。日にちは上記と同じ日程、時間は下記を参照してください。

長谷寺駅発
@9:30 A10:30 B11:30 C13:30 D14:30
長谷寺(長谷寺境内駐車場)発
@10:00 A11:00 B12:00 C14:00 D15:00

この機会に是非ご利用ください。

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