長谷寺便り

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大谷大学博物館において「東本願寺と徳川幕府」展を開催します。長谷寺所蔵の徳川家康公、徳川秀忠公、徳川家光公の三代の将軍画軸が出展しております。

昭文社より「ことりっぷ奈良・飛鳥」に長谷寺が紹介(P104)されています。
おしゃれなカフェの紹介もあります。ゆっくりとした旅行が好きな方にオススメの本です。

本日10月14日より、12月3日まで特別拝観を開催いたします。重要文化財である本尊十一面観世音菩薩の大きなお御足に触れてお参りできます。

琵琶湖のほとりより流れ出でた霊木が、隠国(こもりく)の地に鎮座して千三百有余年。導き、引き合わせ、仕合わせを良くし、慈悲を垂れたもうた観音様。

人々はその慈悲に触れるため観音様のお御足にかしづき、ねんごろに”想い”を伝えました。そして長谷観音はその”想い”に応えてきたのです。箔が落ち、黒光り、傷だらけになるまで...。

かくも優しき慈悲仏である長谷観音はその身を挺し、「人を救う」という請願を頑なに守り続けています。

仏の慈悲に触れたことがありますか?

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