長谷寺便り

2/14 だだおし

2016.02.16/お知らせ

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追難会(ついなえ)とも呼ばれる、だだおしは

閻魔大王より頂いた、閻浮檀金(えんぶだごん)の

宝印、檀陀印(だんだいん)を”押す”

ことからと言われています。



その法力は絶大で、災難の象徴である鬼を退散させます。

松明を持った鬼がお堂を巡る時、その火の粉を被ると

息災に過ごせると言われてます。



そのだだおしの様子を動画にしましたので、

ご覧ください。

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